FXで儲かるコツ!

トレーリングストップを多用する

トレーリングストップと言うのは、ひたすら含み益を追求する手法です。手順は、エントリー後、価格が順行したのであれば、ストップの位置を建値まで移動させ損失が生まれない様にします。その後も順行する価格の少し下にストップを移動させながら追随し利益を伸ばします。上手くいけばリスクリワードが1:10になる事もあり、10連勝以上の価値があるトレードにできます。
トレーリングストップのコツは、強いトレンドが生じている時に狙う事です。執行時間足を1分足とするならば、日足、4時間足、1時間足、15分足と全ての時間足が同じ方向にトレンドが発生していれば、相当強いトレンドだと判断できます。エントリータイミングはブレイクアウトした瞬間が狙い目です。

窓埋めを狙って利鞘を抜く

現物株では毎日のように窓開け現象が起こりますが、FXでは24時間マーケットがオープンしているという事情もあり、平日では滅多に窓開け現象は起こりません。この窓開け現象の原因は時間外取引が原因と言われています。終値以降に取引が行われ、本来、終値からスタートする予定の始値が大きく飛んだ位置からスタートする事になります。FXでは平日は起こりにくい窓開け現象ですが、週明けには頻繁に起こります。
窓開け現象の特徴として、高確率で窓埋め現象が起こる点が上げられます。チャート上の価格が空いた隙間を埋める様に移動していきます。週明けに窓開け現象が確認できたら、積極的に窓埋めを狙っていけば簡単に儲ける事が可能です。